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クリスマスと聞くと様々な感情が錯綜するのが人としての人情というものでしょう。

楽しみというポジティブな気持ちから「リア充爆発しろ」といった狂気的な感情まで幅広い。

そのような様々な感情を抱くことに関して異論はない。(好きにしてくれ)

しかし、クリスマス is お出かけしよう!

という脳みそメルヘンなYAKARA達には全力で警鐘を鳴らさざるを得ない。

この記事で本当にお伝えしたいことは、「コストパフォーマンス」について少しでいいから考えよう。ということだ。

クリスマスに外出すると待ち構えているもの

①クリスマス限定特別料金

どこもかしこも限定料金である。しかも割高なことがほとんどだろう。

書き入れ時を狙ってどこのレストランも価格を吊り上げ、カップルたちの浮かれた心を満たしていく。

結構なことである。そのようにお金が循環してこそ資本主義経済は潤い、巡り巡って戻ってくる。

②圧倒的な人混み

どこもかしこもcrowdedである。ここは井の頭線の電車内かと。

イルミネーションなんぞ拝見しようと考えたらエライことである。

だが、そんな空間も大切な人と共にしていさえすれば、多くの人にとっては楽しいものなのである。

③厳しい冬の寒さ

忘れてはならない。12月末の寒さを。

暖冬化だの温暖化だのユニクロのヒートテックの売れ行きが厳しいだの
様々なことがまことしやかに囁かれているが、ハッキリ言おう。

冬は寒い。問答無用で寒い。

しかも、冷えというのは恒温動物である我々にとっては天敵で、様々な身体的負荷につながる。

幸せの土台となる「健康」を維持するためにも、もし外出する場合、防寒対策を忘れずに。

コストパフォーマンスを考えよう

散々皮肉めいたことを言ったが、クリスマスに外出することが絶対悪ではない。

しかし、無条件に脊髄反射で外出している人があまりにも多い気がしてならないのである。

外出する日を1日ずらすだけでも快適さは変わり、

著しく混雑した町並みに繰り出す人々を横目にクリスマス当日は家でゆっくりと食事をすることも決して悪くはない。

むしろお金・時間・労力の観点から見ても非常に有意義な意思決定ではないだろうか。いや、そうに違いない。

「本当にコスパが見合うか?」という観点を持ちつつ、最も重要な

「大切なあの人は喜んでくれるだろうか?」という幸せな問いを持ちながら、

幸せな1日の準備をして、爆発してくれよなYAKARAという名のリア充たちよ。

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